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 ◆東京本部・第54回定期地方委員会の開催        (2014.3.21)
 
 


 民団東京本部(金秀吉団長)は、3月21日(金)午前11時より中央会館8階大ホールにおいて、地方委員在籍136名中、108名(定員140名、未配定4名、欠員3名)が参席する中、第54回定期地方委員会を開催した。
 金秀吉団長は挨拶の中で「21世紀初頭から同胞社会の人口構成と意識格差、経済的な環境変化等によって民団は依然として厳しい状況にある中、支部の財政負担を軽減した」と第49期における組織の基盤構築に向けた公約を実行したと述べ、「昨年3月に新三機関体制を確立し未来指向で同胞組織の発展を期すため新しく出発し、 「和」の精神を 基本に団員の力を結集し、組織活性化を指向してきた」として昨年の光復節記念式典や組織幹部の大研修会等の成果を挙げた。

 その後、2013年度の活動報告が議決機関、執行機関、監察機関の順で行われた。報告に対する質疑に対して、団勢現況の整合性や大会の代議員制の今日的意義を問われ、執行部及び金秀吉団長自ら答弁する場面も見られた。また、監査機関の提訴案件や処分に対する質問に対し、李壽源監察委員長が詳細な説明を加えた。
 新年度の活動方針案及び予算案の上程における各分科委員会別に「2014年度活動方針案・予算案」の審議が行われた。
各分科委員会別の審議結果報告(概要)は次の通り。
●企画分科委員会(委員長・崔好炳)―総務部活動方針案・予算案を審議・原案通り承認。
提案事項①支部ブロックの再編と強化②在外国民支援金に関する事務手続きの簡略化③本部収益事業の改善と支部への補助④民族財産の保全方法の模索。
●組織分科委員会(委員長・李徳和)―組織部活動方針案を審議・原案通り承認。
提案事項①古い団員名簿の更新と戸別訪問調査票のデータ化②日韓親善協会との関係強化―地方参政権獲得運動展開③韓日関係の改善、ヘイトスピーチ等の対応。
●生活分科委員会(委員長・安容範)―生活部活動方針案・原案通り承認。
提案事項①在留カード・特別永住者証明書の広報活動―常時携帯義務と提示義務等の運用面についての周知徹底②在留管理制度に対応できる緊急コールセンターまたはネットワーク構築―公安委員会や法務省に対しての要望活動③本国の兵役義務の広報活動や法改正の要望④結婚相談事業―対象者の情報を東京本部で集約。
●文教分科委員会(委員長・夫奉秋)―文教部活動方針案・原案通り承認。
提案事項①今年のオリニジャンボリー参加者の本国光復節行事への参加②支部文化活動の活性化―各種文化事業の支援において在日同胞 芸術家名簿を作成し 各支部で活用②荒川オリニ土曜学校の課外授業実施③体育会助成金の拡大④歴史教科書陳情活動における専門家の支援。
各分科委員会の報告・質疑の後、2014年度活動方針案及び予算案は原案通り承認された。

 続いて金昌世副団長より2010年、北韓の魚雷攻撃によって撃沈された「天安艦被撃事件」の4周忌に際しての決意文が朗読され、北韓を糾弾するシュプレヒコールが会場を包み込んだ。
地方委員会は、順調に進み、南照男議長からの全ての審議の終了宣言が行われ、崔光礎副議長の閉会辞をもって、民団東京本部・第54回定期地方委員会は終了した。

 

 
 
   
 
   
   
 
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