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新年時          団長 金 秀 吉 (2014.1.1)

 

 親愛なる団員の皆様!
尊敬する
組織幹部の皆様!

 2014年、甲午年の新春を迎え団員の皆様に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。旧年中に賜りました団員の皆様、そして各界各層の皆様からのご支援に深く感謝申し上げ、皆様の益々のご多幸ご繁栄を、心より祈願申し上げる次第でございます。
  昨年3月、第49回東京本部定期地方大会におきまして、皆様より多大なるご信任を賜り東京本部団長に選出させて頂きました。改めて団員の皆様に衷心より感謝を申し上げる次第でございます。
東京本部団長に就任するにあたり、私は「和」の精神を基本に誠実なる姿勢と責任ある運営、そして厚き同胞愛を訴えました。 
私は、東京韓国学校を卒業後、地元の荒川の地で支部青年会を設立し、以来、民団支部・地方本部において活動を行ってまいりました。だからこそ、民団組織における「和」の重要性を強く認識して参りました。
民団は、在日韓国人同胞の団体であります。すなわち人と人との「和」を基本とし、同胞が集い、力を合わせてこそ民団であります。
東京本部には、21支部と婦人会、東京韓国商工会議所、青年会、関東体育会の4つの傘下団体があります。
どうか皆が「和」をもって団結し、我が在日同胞社会を発展させて参りましょう。

親愛なる団員の皆様!

 最近、韓日関係は決して良いとは言えない状況にあります。
領土問題、慰安婦問題等々の政治的課題が相次ぎ、加えて日本社会の右傾化とナショナリズムの高揚に、韓日関係の前途を危惧する声が高まっております。
しかし韓国と日本は、北東アジアにおいて自由民主主義を堅持する隣国として、必然的に友好と共存を維持・発展させて行かなくてはなりません。
民団の綱領には、「我々は、日本地域社会の発展を期する」「我々は、世界平和と国際親善を期する」とあります。民団は、植民地支配、戦争、そして公的差別など幾多の苦難を味わった在日同胞の団体であります。だからこそ、これまでも平和の尊さ、韓日親善と両国の繁栄をより一層、切実に願い努力して参りました。
現在の韓日関係において、一夜にして良好な関係になる要素は見当たりません。ですが、私たち民団は、両国の揺るぎなき架橋的な立場にあることを再認識して、地道なる友好親善の活動を進めて行かなくてはなりません。
またそのことを、内外から求められていることも事実です。
その意味において、来る2020年のオリンピック・パラリンピックの開催地に東京が決定されました。昨年4月、東京オリンピック招致委員会の幹部が東京本部に来訪し、招致活動の参与を受けました。前回の2016年の招致活動の際には、民団東京本部に対して要請がありませんでしたが、今回は正式に要請があり、東京本部として積極的に協力しました。
また2018年には、韓国の江原道の平昌で冬季オリンピックが開催されます。私たちは、2018年、平昌冬季オリンピック2020年の東京オリンピックの開催成功の為に、全面的に協力して参りましょう。

親愛なる団員の皆様!
尊敬する
組織幹部の皆様!

 昨年は、支部、傘下団体の皆様の力強い参与により、東京本部の諸般事業を成功裡に遂行できました。心より皆様に感謝を申し上げる次第でございます。 
特に8月の光復節記念行事では、例年以上に多くの参加者が集い、光復節を祝賀することができました。第二部の芸能公演では、スターの称号を持つ錦野旦さんが、絶妙のトークと歌を披露し観客を魅了し、韓国の伝統民俗芸能のカクソリ公演、子供たちの合唱、K-POP歌手のウイルさんの歌など、多様な内容で慶祝行事に相応しいものとなりました。中でも参加者全員が、太極旗を持ち、万歳三唱する光景は、反響を呼び、初めて参加した方から、感動し涙が出たと述べていました。
また、10月に日比谷公園で開催された「日韓交流お祭り」では、東京本部は、日韓餅つき大会を行い、韓国と日本の餅つきを披露し両国の民俗文化の理解と交流を深めました。
11月には「駐日韓国大使杯・日韓親善ゴルフ大会」を、民団東京本部、東京韓国商工会議所、東京日韓親善協会連合会の三団体共催で開催し、日韓の有志約180名が集い、ゴルフを通じ韓日親善を図りました。
12月には、東京本部組織幹部合同研修会を箱根で開催し、本部、支部、傘下団体の幹部、170名が参加し、有意義な研修を行いました。
一方、支部、傘下団体においても、墨田支部60周年記念行事や練馬日韓友好協会40周年記念事業をはじめ、諸般の各種事業・行事を、例年以上に全て滞りなく遂行することができました。これも団員の皆様の温かきご支援の賜物であると深く敬意と感謝致す次第でございます。


親愛なる団員の皆様!
尊敬する
組織幹部の皆様!


東京本部第49期執行部は、激変する内外情勢と組織活性化に向けて、人と人との「和」を大切にし、進んで参ります。
新たな年、支部、傘下団体の幹部の皆様、そして団員の皆様が、団結と和合を合言葉にし、民団組織の発展と同胞社会の繁栄、そして日韓両国の平和と友好親善の促進に尽力して参りましょう。
新年を迎え、皆様のご家庭のご多幸、ご事業のご繁栄を衷心よりお祈り申し上げ新年の挨拶といたします。

 

   
 

 

   
   
 
 
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