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 青年会東京・日韓市民公開講座    (2013.11.24)

 
 
           自らの経験を語る金哲彦さん 

 青年会東京本部(李政訓会長)は11月24日、韓国中央会館にて『国籍』と『人権』をテーマに日韓市民公開講座を開催した。
 第一部の特別講演では、在日韓国人の元陸上マラソン選手で、現在はプロランニングコーチとして幅広く活躍中の金哲彦(きんてつひこ)氏を特別講師として招き、自身が通名から本名を名乗るようになった背景とオリンピック出場を目指し、朝鮮籍から韓国籍へと国籍変更した時の経験談などを織り交ぜ、国籍と人権について講演を行った。
 第二部は、各国で育った経歴のあるパネリストによるパネルディスカッションを催し、進行役が投げかけた議題に対してパネリストのみではなく会場の参加者からも様々な意見を出し合い、国籍と人権という一見難しいテーマをより身近に感じてもらい、参加者それぞれの価値観で考えられる時間を共有した。
 現在、日本に在住している外国人は二百万人を超えており、今後も増え続けると見られる。しかし、日本社会における国際化の実態をみると、異なる文化や習慣を持つ外国人が日本人と共生するのは容易ではない。
日本の真の国際化、多文化共生のためには国籍を問わず、全ての社会構成員の人権を守り、子供たちに人権意識を涵養し、自然と異文化、多民族と共生できる環境づくりをしなければならない。
 それらの人権問題には歴史的な背景があり、たやすくに解決できるものではないが、日本の国際化のためにも、このような状況を少しでも改善できる方策などを考え、互いを知らずに生じる誤解を解き、正しい知識を共有し、地域住民としての信頼を築き、その信頼を基に相互交流・協力していくことで多文化共生の真のパートナーシップ構築に繋がっていく。
 青年会東京本部では、これからも日韓の架け橋の一躍を担っていくこと、また更なる親交を築き上げられる一助になることを願い、今後も日韓の青年が交流できる環境つくりを目指していくという。

 

 
 
   
 
   
   
 
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