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新年時          団長 金 龍 濤           (2013.1.1)

 

親愛なる団員の皆様!
尊敬する
組織幹部の皆様!

 2013年、癸巳年の新春を迎え団員の皆様に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。旧年中に賜りました団員の皆様、そして各界各層の皆様からのご支援に深く感謝申し上げ、皆様の益々のご多幸ご繁栄を、心より祈願申し上げる次第でございます。
  昨年は、年初から在日同胞が初めて参与することになった韓国の国政選挙である国会議員選挙で始まり、大統領選挙で終わった一年であったと言っても過言ではありませんでした。韓国国会議員選挙は一昨年の11月から昨年2月まで選挙人登録があり、投票期間は3月28日から4月2日まででした。国会議員選挙では、東京の大使館管内は、5758名が登録をし、その内、3086名が投票しました。
初めての国政選挙の投票に、多くの皆様が韓国国民としての自覚と喜びを感じられたと思います。
 一方で、国政選挙ごとに登録申請をしなければならない煩雑さと、投票所が公館となっているため遠方の方にとって不便であることなど、国政選挙への参与運動は、支部・傘下団体の皆様の労苦は大変であったことも事実でありました。
また引き続いて下半期の7月から10月の3カ月間、第18代大統領選挙の登録申請があり、東京大使館管内の登録者は、先の国会議員選挙の2倍以上の13519名で、日本での登録者3万7千名の約3割を占め、日本国内はもとより世界の在外公館の中で堂々のトップとなりました。
 更に12月5日から10日の在外公館での投票においても、東京の大使館では○○○○名が投票を行いました。次回の国政選挙は、4年後を予定していますが、東京の大使館管内の対象者は、現在、約13万名と見られており、今後より多くの同胞の参与を願うものであります。
 12月19日には、韓国国内での投票があり、第18代大統領に○○○候補が当選されました。今年2月の○○○大統領のご就任を、東京の在日同胞を代表して心よりお祝い申し上げるとともに、新大統領の下、私たちは一致団結し、祖国の発展と北東アジアの平和繁栄に寄与することを誓い合いたいともいます。

親愛なる団員の皆様!


昨年、北東アジアでは、領土問題に端を発した外交問題が相次いで噴出しました。これは近年、日本国内の右傾化が著しくなってきていることも、諸問題を大きく悪化させている原因でもあると思います。
こうした周辺状況の悪化は、在日同胞を取り巻く環境にも、大きく悪影響を及ぼしています。なによりも、私たちが長年にわたり進めてきた永住外国人地方選挙権獲得運動が、こうした日本国内の右翼化、過激なナショナリズムの広がりにより、足踏み状態となっていることは大変に遺憾なことです。しかし、私たちは屈することなく今後も運動を進めて参ります。
私たち在日同胞の歴史は、植民地支配、戦争、そして公的差別などによる苦難の歴史であったとも言えます。だからこそ私たちは、韓日友好親善と北東アジアの平和構築に尽力して行く使命がります。
平和な時代に「平和」「友好親善」を掲げることは容易ですが、現在の緊迫した状況下では、そうした声を出しにくくなってきています。
民団の綱領には「我々は世界平和と国際親善を期する」とあります。韓日親善、平和構築といっても遠くのものではありません。私たちの足下である身近な地域において、親善と平和の礎を、粘り強く積み重ねて行くことが、何よりも必要であります。
また一昨年の東日本大震災から2年が経とうとしていますが、あの未曾有の大災害が、まるで遠い過去の悪夢のように人々の記憶から薄れてきています。まだ被災地は、復興途上であり、原発の問題は、完全に解決できる道筋は未だ明確になっていません。私たちは、被災地の復興に協力することは勿論、今後、発生するかもしれない天災に各家庭、地域社会において準備を怠らないようして行きましょう。

親愛なる団員の皆様!
尊敬する
組織幹部の皆様!


昨年は、韓国の国政選挙の参与運動に全力を傾けましたが、民団の諸活動ついても支部・傘下団体の皆様のご支援ご協力の下、無事に遂行できました。
特に8月の光復節記念行事は、実行委員会を立ち上げ昨年に引き続き、団員の皆様の参加型行事としました。第二部の芸能公演では21支部を3ブロックに分け、各2組、計6組がノレチャラン大会に出場しました。支部単位ではなく、ブロック単位ということで、ブロック内の支部同士で演目を協議し、練習を積み重ねていかなければならない苦労があったと思います。
そういった苦労の甲斐あって、各組とも素晴らしい内容でした。団員自らが光復節という我が民族の慶祝行事を創りあげることの意義を改めて感じるものでした。また例年以上に、個人、団体、企業から光復節の行事に協賛を賜りましたことに心から感謝を申し上げる次第でございます。
また、本部、支部、傘下団体においては、予定されていた諸般の各種事業・行事を、全て滞りなく遂行できました。これも団員の皆様の温かきご支援の賜物であると深く敬意と感謝致す次第でございます。
昨年10月5日、第6回「世界韓人の日」政府褒章の授賞式がソウルで開かれ、民団東京本部の兪在根常任顧問(中央本部常任顧問)が国民勲章最高級の無窮花章を、李時香常任顧問(中央本部常任顧問)が牡丹章をそれぞれ受章されました。兪在根常任顧問は、青年商工会の草創期において組織基盤の構築に尽力され、その後、東京韓国商工会議所の会長等を歴任されました。李時香常任顧問は、民団の支部役員を皮切りに東京本部の副団長、議長を経て、東京本部団長を2期歴任されました。両常任顧問ともに組織の第一線で先頭になって尽力され、常任顧問のお立場になられても変わることなく、同胞組織発展に大きく寄与されてこられました。
また兪在根常任顧問、李時香常任顧問が、このような栄えある無窮花章と牡丹章を受章されたことは、東京本部としても誉れある歴史の1ページを飾ることができたと大変に喜ばしいことであります。
私たちは、両常任顧問の受賞を心からお祝い申し上げるとともに、同胞社会の発展に寄与して行くことを改めて決意しあいたいと思います。

親愛なる団員の皆様!
尊敬する
組織幹部の皆様!


東京本部第48期執行部は、2010年に出帆して早2年半以上が過ぎ、本年3月で3年の任期満了を迎えます。この間、東日本大震災、初めての国政選挙、緊迫する北東アジア情勢など、まさしく激動の時代であったと言えます。そうした状況下にあっても、支部、傘下団体の幹部の皆様、そして団員の皆様は、惜しみなくご支援とご協力を賜りました。重ねて心から皆様に感謝と敬意を表する次第でございます。
新年を迎え、皆様のご家庭のご多幸、ご事業のご繁栄をお祈り申し上げ新年の挨拶といたします。

   
 

 

   
   
 
 
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