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◆アジア経済変化からチャンスが・・・東韓商講演会(2012.9.12)

 
 


 2012年9月12日、東京韓国商工会議所(金光一会長)は、アパショナータ代表朴淑子氏を講師に迎え「日本とアジア経済の変化から、今後のチャンスを考える」をテーマに講演会を行った。講演会には商工会議所会員をはじめ、民団の団員など100名以上の人が参加した。
 講演会の冒頭、金光一会長は「今日の講演会が元気のない経済、複雑な政治、今日の難時勢を克服しチャンスを見出すきっかけになり、皆様の事業や組織発展につながることを期待します」と挨拶した。
 少子高齢化という変化の中にいる日本。「人口は経済」という視点から、少子高齢化が急速に進む日本にとどまるのではなく、これから人口が増え、それに伴いチャンスも増える「アジア」に目を向けて行こうという内容でそのキーワードは「変化」であった。
 朴講師は「日本よりも人口に対する子供の割合が少ない国はありません。よく言われるのはドイツとかイタリアとか言われるが、それ以上に日本の方が子供は少ない。次に高齢化率の割合はどうか。日本の高齢化率は世界で1番高いです。日本よりも65歳以上の割合が多い国はありません。この『世界最低の子供の割合、世界最高の高齢者の割合』が何を意味するのかというと『世界最速のスピードで人口が減少していく』ということです。これが経済に結びついていて『人口減少』というのはイコール『縮小経済』と言えます」と今の日本の少子高齢化社会を懸念した。
 そして、日本国内の変化に対応しながらも、経済発展が著しいアジアに目を向けて行くべきであると述べながら「アジアが元気な理由の一つは、人口です。世界人口70億人の中でアジア人口は33億人、ほぼ半分です。中国とインドだけで世界人口の4割です。中国の昨年生まれた子供は千800万人で日本の16倍に当たります。アジアの中間所得層及び高所得層が増えていて、2000年で2億人だったのが、2009年に9億4千万人、現在は10億人に達した。専門家は2020年には20億人になるとみられています」と述べながら、今後のアジアの可能性を示唆した。
 朴淑子氏は、アメリカペンシルバニア大学経済学部を卒業、現在コンサルタントとして、企業の社員意識改革・働き方改革及び教育研修に携わっている。著書には「アジアで稼ぐ『アジア人材』になれ」「会社人間が会社をつぶす」などがある。

 

 
 
   
 
   
   
 
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