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中央本部・組織基盤強化運動のため支部巡回実施(2012.7.10)

 
 


 民団中央本部では、呉公太中央団長をはじめ団長団が全国の各支部を巡回し、在外選挙人登録、組織活性化への呼びかけを6月から実施している。
東京本部においても、組織基盤強化運動東京本部(金龍濤団長)を、6月6日に設置し、中央本部の運動方針に沿って活動を開始した。
 東京本部管内では7月10日に台東支部、足立支部、17日には品川支部、渋谷支部、翌々日の19日、豊島支部、杉並支部で順次、対話集会が行われた。
台東支部の対話集会には、呉公太中央団長、呂健二副団長、金龍濤団長、金保雄副団長、金成日副団長らが出席し、支部からは夫奉秋支団長をはじめ支部幹部など27名が参加し開かれた。
 呉中央団長は、7月22日から始まる大統領選挙登録申請に幅広い参与をと支部幹部に、熱く訴えた。また挨拶に立った金龍濤団長は「民団組織の要は、 第一線の支部であることは言うまでもありません。特に、本年は大統領選挙への参与運動が始まっており、7月22日の登錄申請開始日には、決起集会が企画されており、支部の皆様の大いなる参与と協力を心よりお願いする次第でございます」と、中央団長と共に大統領選挙参与運動に対する理解と協力を求めた。
 対話集会では「青年会、学生会経験者が民団に出てきても、長続きしない。組織にいかに取り込んでいくのかが問われている」との意見が出され、別な支部でも「若い人が入れるイベントが必要」といった声があがった。これに対し呉団長は、「青年・学生会から民団に入るまでのブランクをどうするのか。同世代間で集まれるよう、組織をどう区画整理できるのか考えていきたい」と述べた。
 呉団長がアピールした戸別訪問の重要性については、品川支部の南圭吉支団長が「3年前にやって中途半端に終わっている。また頑張ってみたい」と再チャレンジを表明。
 さらに婦人会関係者が、「中央から団長自ら降りてきて、支部の抱える悩みや意見を聞いてくれるなんて」と感激していた。
参加した民団東京本部の南照男副団長も「中央団長が支部を回って意見交換することはいいこと。呉団長に期待している」とエールを送った。
 このほか、組織学院履修者でも3年ごとに再研修が必要とする提案、新在留管理制度について支部単位で夜間学習会を行うべきだといった建設的な意見も目立った。
 この対話集会は、東京本部管内の未実施支部を9月、10月の2カ月で全て巡回する予定だ。

 

 
 
   
 
   
   
 
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