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東京本部・本国研修会(麗水世界博覧会)(2012.7.1-3)

 
 


 東京地方本部(金龍濤団長)主催による「2012東京本部麗水万博本国研修会」が、7月1~3日の2泊3日間にわたり、釜山、巨済島、麗水万博を中心に、東京本部と支部・傘下団体幹部50名が参加し開催された。
 1日は午後2時前後の大韓航空、エアプサンに分乗し、成田空港から釜山金海空港に向かった一行は、定刻に到着後、まずはロッテ免税店でショッピングを楽しんだ。ロッテは、ご存じの通り民団東京本部の顧問が創業した韓国・日本を代表する企業グループだ。
 夕刻、釜山コモドホテルに到着、19時より東京本部団長主催の夕食会が開かれた。


金龍濤団長は、開会の挨拶で「今年の本国研修会は、当初、開催しない事を会議等で公知しておりましたが、各方面から是非とも麗水万博に行くべきだとの強いご意見があり開催する運びとなりました。既に、道民会、支部、傘下団体で麗水万博への旅行を実施、計画しており、本部の本国研修会としては少人数の開催となったことをご理解頂きたいと思います」と研修会開催の経緯を説明、さらに「本国研修会は、祖国韓国の過去、現在の現状を理解し交流を深めるという意義もありますが、別の側面として本部と支部、傘下団体の幹部が、共に祖国韓国を訪問し、共に同じ時間を過ごすことで、組織幹部相互の理解と連帯感を育むことにつながる意義もあります。今回の研修では、麗水万博を在日同胞として積極的に参与するとともに、参加された幹部の皆様と懇親を深めたい」と挨拶した。
 翌2日は、ホテルを朝に出発、午前の訪問地である巨済島にある金泳三大統領記念館に向かった。当日、月曜は休館日だったが、東京本部研修会一行訪問のため、特別に金泳三元大統領のご配慮により開館していただいたそうだ。
記念館では、元大統領の足跡や記念品、大統領執務机などが展示されており、また敷地内には古い韓屋の生家などがある。短時間の訪問ではあったが参加者は、韓国の歴史の一ページを飾った元大統領の足跡をたどることができた。
一行は、正午前には麗水万博に到着。会場内で昼食後、事前予約していたテーマ館、日本館、韓国館の三つの展示館を回った。
 テーマ館では、環境問題が切実に見る人の胸に響く内容となっており、日本館は昨年の東日本大震災からの復興を静かな映像を駆使して表現していた。
 韓国館は、経済発展が著しい韓国を、圧倒的な力強さと最新のCG映像で驚きと感動を与えてくれた。


 万博会場での滞在は4時間程度と、全てを見るには到底足りなかったが、天井を覆い尽くす超巨大なLEDスクリーンのエキスポ・デジタル・ギャラリーは、見る人を圧倒させるものがあり、会場内の活気と万博スタッフの対応の良さは国際的な行事に相応しいものだった。
 事前予約していたので待ち時間はほとんど無かったが、民団東京本部の公式研修会に配慮してか、各展示館も特別な対応をして頂いたことが印象深かった。
 研修会一行は、万博会場を後にして釜山に向かい、海産物市場として名高いチャガルチ市場のレストランで東京本部議長・監察委員長主催の夕食会を開き、海産物を堪能し和気あいあいと懇親を深め、公式日程を終えた。
 今回の研修会は、ハードスケジュールだったが、天候に恵まれ、事故遅延も無く、参加者は、異口同音に内容の濃い、有意義で楽しいものだったと語っていた。

 

 
 
   
 
   
   
 
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