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東京韓国商工会議所・第51期定期総会開催(2012.6.8)

 
 


 東京韓国商工会議所は6月8日、東京・新宿の京王プラザホテルにおいて、来賓をはじめ、当会議所役員・会員約150名が参加した中、第51期定期総会を開催した。
 今総会は任員改選もあり、民団東京本部より金龍濤団長、金秀吉議長が参席。民団中央本部から韓在銀監察委員長、林三鎬副団長らが参席した。また、今年、商工連合会の新会長に選出された洪采植会長や民団の各傘下団体長、地方韓商の会長らが参席した。
 また、駐日韓国大使館より徐炯源経済公使、鄭載男経済公使参事官。日本側では、内閣総理大臣補佐官・手塚仁雄議員、参議院議員・白眞勲議員。日韓親善協会中央会・越智道雄会長、東京日韓親善協会連合会の保坂三蔵会長らが多忙の公務の中にも関わらず駆けつけ参席した。
 金光一会長は冒頭で「先日の第2回在日韓国人経済人大会において皆様の御協力に感謝します。また、創立50周年記念式典及び祝賀会や上海韓国商会表敬訪問及び姉妹結縁調印式、東京大学姜尚中教授及び女優・黒田福美さんの講演会など各種事業においても皆様のご協力により成功裏に終えることができました」と感謝の挨拶と共に、「本日、私は任期満了を迎えます。今までの50年間、先人達が築いた東京韓商の伝統と歴史を、これからの50年に向けて皆様と共に頑張っていきます」と挨拶した。
 続いて、洪采植在日韓商会長、駐日韓国大使館の徐炯源公使、民団東京本部の金龍濤団長の祝辞があった。
 来賓の挨拶の後、第51期活動の功績の多かった邊彰満専務補佐、郭成浩常任理事、権賢治常任理事、柳榮曉東京青商直前会長等4名に金光一会長より感謝状と記念品が手渡された。また、3年間の任期を終える金光一会長に東京青商の歴代会長らより感謝牌が送られた。
 定期総会は議案審議に入り、第1号議案から第5号議案まで審議・決議された。第5号議案では、4月24日に開催された在日韓商の第50期定期総会について、無効である認識を明確にし、承認・決議された。続いて金幸三監事より会計監査報告が行われた。
 今回の定期総会では、金光一会長1期3年の任期満了に伴う役員改選が行われた。
 先ず、現執行部の役員総辞職が行われ、3年間当会議所の為に尽力された執行部へ会場から拍手や労いの言葉が送られた。
 その後役員改選に移り、李鍾燮選挙管理委員長から経過報告が述べられた。内容は「次期会長立候補届出提出期間(2012年5月14日から16日午後5時迄)を設けたが、立候補届出はありませんでした。そこで選挙管理委員会(李鍾燮委員長、髙琫鉉委員、崔益雄委員)は、様々な議論・検討を重ね『金光一会長に引き続き会長をやって頂くのが、良いのではないだろうか』という意見でまとまった。
 その後、常任顧問・会長団会議を開き意見を交換するなど、慎重に検討を重ねた結果、本日の第51期定期総会にて選挙管理委員として金光一会長を次期会長として選任することを決定し、この場にお集まり頂きました、役員・会員の皆様の拍手をもって承認を頂きたいと思います」と述べた。


そして会場から拍手が送られ、新会長に金光一会長が承認された。次期会長に再任された金光一会長は再任挨拶の中で「皆様に感謝申しあげます。そして今回、次期会長選出の為に、選挙管理委員としてご活躍下さいました、李鍾燮常任顧問、髙琫鉉常任顧問、崔益雄常任顧問。本当にありがとうございました。3年前の就任当初、何とか1期3年間の職務を無事全うするという気持ちでいっぱいでした。現執行部には優秀な方が沢山いらっしゃいます。その中で私が再任させて頂くとは夢にも思いませんでした。今回再任させて頂いた理由の一つは、在日韓商の問題であると考えております。まだ解決に時間のかかる問題であります。今後も、在日韓商正常化に向けて積極的に取り組んでまいります。そして引き続き、当会議所の更なる発展の為、皆様と共に汗を流しながら、先輩達が築いて来られた50年の歴史を踏まえ、これからの50年を立派に守りぬく所存であります。その為にも皆様の力をお借りしながら『団結すれば立ち、分裂すれば倒れる』の精神で一致団結して会員企業の事業発展の為に取組んでまいります」と述べた。
そして第51期定期総会最後は、高尚弘前副会長による閉会の言葉、李鍾燮常任顧問による万歳三唱で閉会となった。定期総会終了後は、同じく京王プラザホテルにて懇親会が開かれた。
懇親会では金光一会長の挨拶、民団中央本部林三鎬副団長、参議院議員白眞勲先生にお祝いの言葉を頂戴した。そして崔益雄常任顧問の乾杯の合図で懇親会がはじまった。NPO法人世田谷楽友協会の生演奏を聴きながら行われた懇親会は、安健一前副会長の閉会の言葉をもって終了した。
当日執行部会議前、14時より株式会社 峠の第6期決算取締役会及び第6回定時株主総会が開かれた。

 

 
 
   
 
   
   
 
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