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東京本部・第52回定期地方委員会の開催 (2012.3.24)
 
 


 3月24日(土)午前11時より、中央会館8階において、民団東京本部(金龍濤団長)の第52回定期地方委員会が、在籍136名(定員140名、未配定4名)中、93名が出席し開催された。
 定期地方委員会は呂起成副議長の開会辞の後、金秀吉議長の委員会成立宣言行われた。金秀吉議長は冒頭で「昨年、東日本を襲った大地震と津波により、大変な被害が生じた震災地に対し、皆様のご支援とご協力に感謝します。この活動により、民団の社会的な地位が大いに向上されたと思います。今日の委員会が建設的で生産的に有益な委員会になれるようご協力をお願いします」と挨拶した。
 金龍濤団長は「初めて行われる在外選挙に多く参与し、日本で長年運動してきた、地方参政権獲得につながる契機にしてほしいものです。東京本部は民団の将来を担っています次世代育成と自立財政に最善を尽くしていきます」と挨拶した。続いて、李壽源監察委員長は「北韓の独裁世襲は韓半島の平和は勿論、世界の平和まで脅かしています。世界は経済的にも不安定な情勢です。民団は組織を強化し力を合わせる時期です」と協力を呼びかけた。
 来賓の挨拶の後、委員会は金秀吉議長の主宰で進行され、前年度の報告が行われた。議決機関の報告では、主に今年、中央委員会での規約改正の内容、執行機関の報告では、各部別の活動、決算報告などが行われた。最後に監察機関の後、お昼を挟んで30分間の休会に入った。
 お昼の後、前年度の報告に対しの質疑には、「従軍慰安婦などの内容が削除された歴史教科書」について正しい表現の要望などがあった。
 続いて、2012年度の活動方針案と予算案上程において、河在龍事務局長より活動方針案基調の朗読の後、総務の鄭二順副部長より予算案が上程された。また、各部の活動方針案については、各分科委員会別に審議が行われた。
 各部活動方針案については各分科委員会の委員長により審議の結果が報告された。各分科委員会別の活動方針案についての審議結果報告は次の通り。
 企画分科委員会(在籍33名中23名出席、委員長・崔好炳)―新年度活動方針案・予算案審議。原案通り承認。提案事項①震災に学んで本部と各支部との緊急連絡網構築②民団書類の保存期間の見直し③国家事業である麗水万博への参加。
 組織分科委員会(在籍33名中21名出席、委員長・呉太勲)―原案通り満場一致で承認。1か所の字句の修正。提案事項①在留管理制度及び新入管法などについての十分な弘報②地方参政権を含め、韓国の国政選挙において公正な立場での参与運動強化③地域住民として韓国側の活動ばかりではなく日本の住民の活動も一緒に評価④次世代育成に民団の幹部たちの子女を積極的に参加。
 生活分科委員会(在籍33名中21名出席、委員長・金勇光)―原案通り承認。提案事項①新しい在留管理制度の罰則や通名記入などを含め、具体的な内容について広報活動展開②在外国民選挙の登録における本人確認方法の簡易化。
 文教分科委員会(在籍33名中19名出席、委員長・夫奉秋)―原案通り承認。提案事項①韓国の大学校を東京都内に新設することを検討②オリニ土曜学校の各支部での開催。
 各分科委員会の報告の後、2012年度活動方針案及び予算案について質疑が行われた。質疑では規約改正において帰化同胞も支部の三機関長になれる内容は、民団社会のさまざまな活動から考えてもナンセンスであるとの意見があり、東京本部から中央に対し、報告をするとの結論が出された。
 第52回定期地方委員会は順調に進み、金秀吉議長の審議終了宣言が行われ、呂起成副議長の閉会辞の後、最後に夫昇培常任顧問の万歳三唱で委員会を終えた。

 

 
 
   
 
   
   
 
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