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東京韓国商工会議所・東日本大震災支援活動展開
 
 


 2011年3月11日、三陸沖を震源に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)は、国内観測史上最大のマグニチュード9.0(最大震度は宮城県北部で震度7)を記録した。津波と火災で膨大な被害をもたらした。
 今回の地震により、死者・行方不明者は2万7652人(死者1万1千362名。3月警視庁発表)に達し、また17都県の約24万人が避難生活を余儀なくされている。さらに、3月12日の東京電力福島原発爆発による放射性物質発生の問題から風評被害の拡大は終息ところか現在も広がりつつある。
 東京韓国商工会議所(金光一会長)は、今回の震災で犠牲になった被災者に対し本格的な支援活動を展開した。
 第一陣として、3月17日、震災直後に救援物資を集め、権賢治常任理事をはじめ幹部らは、宮城県東松島市矢本町、石巻市渡波字仁田山の被災地へ支援物資を届けた。
 また、東日本大震災被災者支援民団中央対策本部に支援物資を提供、福島韓国商工会議所に対しても3月27日に米2トンを寄付した。
 3月29日に福島県いわき市と福島韓商へカップラーメンやご飯類など約1万9千食分とミネラルウォーター約2千800リトルを支援。その他にも、液晶テレビ10台とデジタルテレビ10台を岩手韓国商工会議所と宮城韓国商工会議所へ寄付するなど積極的に支援活動を推進した。
 4月26日には、東日本大震災義援金として、1千500万円(東京商工会議所の呉賛益名誉会長が1千万円、東京韓国商工会議所が5百万円)を当東京本部に手渡した。この義損金は東京本部の金龍濤団長をはじめ東京本部の役員らと東京韓国商工会議所の呉賛益名誉会長、金光一会長など東京韓国商工会議所の役員らは民団中央本部の鄭進団長に手渡した。
 東京韓国商工会議所の金光一会長は「お腹が空いている時のパン一つ、雨が降った時の傘一つ」の言葉をスローガンに即断即決で活動を展開していくとしながら「復旧・復興にはまだ多くの時間が必要。これからも我々に出来ることを考え実行していきます」と心境を語っていた。

 

 
 
   
 
   
   
 
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