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東京本部・第51回定期地方委員会開催 (2011.3.26)
 
 

 3月11日午後2時46分、 M9の激震が東日本を襲った。この地震により青森から千葉までの東日本海岸全域にわたり、津波に覆われた。民団は中央本部を中心にいち早く支援対策本部を設置し、被災地への炊き出しや物資などの支援活動を展開した。
 東京本部は定期地方委員会の開催延期の意見もあったが、こんな状況でこそ心を一つにし、震災地への支援も含め、一年間の活動の方向性を示すべきであるとの趣旨から予定通り開催された。
 3月26日(土)午前11時より、韓国中央会館8階大ホールにおいて、民団東京本部(金龍濤団長)第51回定期地方委員会が地方委員在籍136名中105名(定員140名、未配定4名)が参席する中、開催された。
 委員会は呂起成副議長の開会辞の後、秀吉議長の委員会成立宣言が行われた。金秀吉議長は冒頭の挨拶で「日本は東日本大震災、韓国は北韓による武力蛮行など厳しい状況の中にありますが、被災地の支援を含め、1年間の諸般事業の評価と今後の活動において皆様の英知を頂きたいです」と挨拶した。
 金龍濤団長は「第48期が出帆し各支部との連帯関係を重視し、ブロック協議会をはじめ、民団組織活性化を図るための事業に踏み出しています。また、1年間の多くの活動事業を考え、如何に効率的な展開をするか、本部を含め支部の厳しい財政問題においても最良の対策を皆様と一緒に考えていきたいです」と挨拶。
 さらに「去る3月の東日本大震災の被害者及び福島原発による放射能問題で、日本はもちろんのこと、在日同胞にも多大なる影響が及んでいます。東京本部としても出来る限りの支援を展開します。民団創団65周年を迎えるにおいて、団結した組織力と地域住民として最善の活動を展開するに当り皆様のご協力をお願いします」と協力を呼びかけた。
 続いて、李壽源監察委員長は「今回の大震災で全世界的な募金運動が展開されています。いち早くの復興を願い、力を合わせましょう」と挨拶した。
 東日本大地震発生後、即、支援対策本部を設け、被災地を訪れた中央本部の鄭進団長は被災地の状況を報告しながら協力を呼びかけた。また、駐日大使館の金辰植総領事も挨拶で「東日本の大震災においては韓国政府としても全面的な支援を発表しています。民団と大使館が綿密に協力すれば、この乱局を克復できると思います」と述べた。
 委員会は2010年度の活動報告が議決機関、執行機関、監察機関の順に行われた後、お昼を挟んで1時間の休会に入った。
 お昼の後、昨年度報告に対しての質疑には「本部活動において明確性」や「IT事業への強化」などの要望意見などがあった。
 続き、2011年度の活動方針案と予算案の上程において、各分科委員会別に「2011年度活動方針案・予算案」の審議を行った。各部の活動方針案においては、各分科委員会の委員長により審議結果がそれぞれ報告された。



 各分化委員会別の活動方針案についての審議結果報告は次の通り。
 企画分科委員会(在籍33名中20名出席、委員長・崔好炳)―新年度活動方針案・予算案を審議。原案通り承認。提案事項①本部財政を考えた経費削減②時代変化に応じてのIT事業の強化③東日本大震災の募金活動に伴い集まった募金の使い道の透明化。
 組織分化委員会(在籍33名中26名出席、委員長・呉太勲)―原案通り承認。提案事項①組織活性化のための団員が参加できる活動展開②審議時間の関係上、活動方針案を事前に委員に送付③各支部の青年たちの名単把握④事務スキル向上のための事務部長研修会の開催。
 生活分化委員会(在籍33名中20名出席、委員長・金勇光)―原案通り承認。提案事項①韓国の国政総選挙における在外国民選挙において、各支部を通し若い人たちへの啓蒙②外国人に対する入管法の改正内容において要望活動。
 文教分化委員会(在籍33名中24名出席、委員長・夫奉秋)―原案通り承認。修正及び提案事項①東日本大震災により大学生対象の母国研修の中止②歪曲歴史教科書の不採択活動強化③各支部の韓国語講座に在日同胞の聴講を啓蒙④東京に韓国の大学を誘致。
 各分化委員会の報告の後、2011年度活動方針案及び予算案について質疑が行われた。質疑では、IT推進事業における予算増額でIT事業を強化し、本部・支部間のネットワークによる経費削減のも役立てるようしてほしいとの意見があった。
 その他にも在外国民選挙に際して、団員獲得につながるよう皆が力を合わせて活動する事と震災に遭われた同胞たちを助けるために義捐金の募金をしているが地域住民の立場として被害に遭った地域への支援にも強化すべきであるとの意見が出された。
 質疑の後、南照男副団長により朗読された、昨年の北韓の武力蛮行に対する決議文が、満場一致で採択された。
 東京本部の第51回定期地方委員会は順調に進み、金秀吉議長からのすべての審議の終了宣言が行われ、呂起成副議長の閉会辞の後、夫昇培常任顧問の万歳三唱が行われた。
 本定期地方委員会では東日本大震災により、懇談会は開催せず、支援募金活動を行い定期地方委員会で集まった義捐金は支部募金と合わせ、中央本部に手渡された。

 
 
   
 
   
   
 
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