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第25期定期大会(2006.5.27)
 
 婦人会東京本部(朴雲子会長)の第25期定期大会が5月27日午後1時半から中央会館8階大ホールにおいて、第18回定期地方委員会に引き続き開催された。この大会には東京本部から李時香団長、金龍濤議長、韓在銀監察委員長など三機関長の他、周範植副団長、金秀吉副団長が参席した。
 大会では康仁順常任顧問が議長に選出、代議員定数98名中98名全員が出席し議事が進行された。来賓挨拶に立った李時香団長は「婦人会東京本部は民団の首都本部である東京本部のオモニの役割を担っており、東京本部の源でもあります。今大会が婦人会を一層結束させ、同胞社会をより発展させてほしいです」と婦人会の今後に期待を寄せた。
 大会は崔金粉・選挙管理委員長から会長立候補の経過報告がなされた。立候補者は、文春子氏、朴雲子氏(前会長)、金貞子氏(前副会長)の3名で、投票による会長の選出となった。1次の投票結果が金貞子氏46票、朴雲子氏28票、文春子氏24票で3人とも過半数の票が得られなかった為、多数票を得られた上位二人の金貞子氏と朴雲子氏の再投票となった。2次投票では代議員1名が棄権したため、投票総数97票中、金貞子氏が52表、朴雲子氏45票で、金貞子前副会長が新会長に当選・選出された。
 
第 3回民団東京本部団長杯支部ボウリング大会(2006.7.1)
 

 7月1日(土)午後1時より、第3回民団東京本部団長杯支部対抗ボウリング大会が東京本部(李時香団長)主催・青年会東京本部(李信一会長)主管・開催された。第1・2回大会が開催されたロッテプラザ(錦糸町)が改装工事のため使用でず、今年はドゥ・スポーツプラザ豊洲において開かれることで、参加者の減少が心配だったが、当日は応援団を含め多くの人が参加し、関係者まで含めると150名を超え。
 開会式で、主催の民団東京本部・李時香団長は「青年会の活性化のため、始めたボウリング大会に年々多くの人が参加するようになったことは、皆さんの民団に対する関心度の高さ、また積極的な協力により実った結果だと思います」と挨拶した。
 続いて、今大会の主管である青年会東京本部の李信一会長は「未熟な私が青年会の会長を任かされ、始めての大きな行事とも言える本ボウリング大会を迎えることになりました。いろんな心配もありましたが、各支部の支団長をはじめ、多くの団員の方たちのご協力により成功裏に開催できるようになったことに感謝いたします。このような皆様のご支援が私たち青年会の力になり、活力の元になります。これを励みに今後も一層青年会を活性化させ、民団の将来の人材発掘にも努力したいと思います」と感謝と今後の抱負を語っていた。
 始球式を終えて参加選手たちは一斉にレーンへと急ぎ、ボウリング競技に臨んだ。個人戦は2ゲームを行い合計点で順位が決まり、支部順位は個人2ゲームの合計点数のうち、上位3名の総得点で団体の順位が決められる。個人戦結果は、男子個人戦で1位は台東支部の姜直樹さん(407点)が、2位は文化院の李城○さん(367点)が、3位は葛飾支部の申正意支団長(342点)が。また、女子個人戦は1位に練馬支部の金貞姫さん(358点)、2位は渋谷支部の姜癸連さん(304点)、3位は同じく渋谷支部の李順福さん(290点)がそれぞれ賞に輝いた。<>  注目の団体戦は、台東支部(孫吉弘支団長)が総得点991点で優勝。昨年優勝した足立支部(李壽源支団長)は955点で2位に、3位は913点の渋谷支部(孫孝支団長)の結果となった。優勝した台東支部の孫吉弘支団長は「今年は青年会を結成させ、優勝を目指し支部でもボウリング大会を行うなど、一連の努力がいい結果になったと思います」と優勝の喜びを語った。
 大会の後、懇親会では成績発表に続いて、抽選会が行われた。大韓航空、アシアナ航空、サイクルツアーから提供された韓国往復の航空券の抽選もあり、ボウリングの得点に関係なく一層親睦が深められた大会となった。

 
第60周年光復節記念式典(2006.8.15)
 

 第61回目の8・15光復節の日を迎えた。今年はまた在日本大韓民国民団の創団60周年にもあたる意義深い年である。この喜びをかみしめると同時に殉国先烈たちの愛国・愛族の精神を受け継ぎ、青年会再建で後継者育成に力を入れ、また祖国の平和統一の成就と在日同胞の和合、地方参政権獲得運動など当面する問題に新たな決意を臨まなければならない。
 8月1511時、民団の創団の地である東京日比谷公会堂において第61周年光復節中央記念式典が開かれた。式典には日本の各政党代表をはじめ多くの来賓らを迎えて厳粛に行われた。
 李時香東京本部団長の開会辞に始まって、盧武鉉大統領の慶祝辞が羅鍾一駐日大使により代読された。羅大使は大統領の慶祝辞の代読に先立って15日の早朝、靖国神社参拝を行った小泉首相に対し遺憾の意を表した。続いて河丙ト中央団長の慶祝辞、そして、日本各党代表らの慶祝の挨拶が行われた。
 また、決議文の採択は、金龍濤議長が朗読し、李時香団長が採択に入り満場の拍手のもと決議文が採択された。続いて、壇上に立ち並んだ青年会たちの先唱でスローガンが力強くシュプレヒコールされた。
 このあと、韓在銀監察委員長が閉会辞を述べ、陳源烈常任顧問の万歳三唱で、第61周年光復節中央記念式典を終えた。

 
 

 
 
 

 

 

 

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