12月8日午後2時から東京新宿にある韓国学校講堂において、民団東京本部(李時香団長)と東京韓国綜合教育院の共催で、「第9回関東地区韓国語弁論大会」が開かれた。 今回の弁論大会には約150名が参席、東京本部では呂起成副団長が参席し「他国ろ知るに一番早い方法はその国の言葉を覚えることだと思います。言葉が理解できればその国も理解できます。韓国語を一所懸命に勉強する皆様をみて韓日がさらに近い国になれたような気がします」と挨拶した。続いて、東京韓国綜合教育院の金戊M院長の挨拶があった。その他に婦人会東京本部の金貞子会長、韓国学校尹己淑校長が来賓として参席した。 今年は17名が出場し、今まで学んできた韓国語の実力を披露した。韓国旅行がきっかけで韓国語を習い始めた人。韓国人に日本語を教えたことがきっかけで、または韓国人の友たちが出来たから等々だった。 弁論大会の出場者たちは民団東京の各支部で行っているハングル講座などで学んでいる人が多く、17名中日本人が13名も参加した。「韓国語と出合い世間を見る目が一段と成長したような気がします」と語ったのは韓国語を勉強し始めて3年になる長井淳子さん。 今弁論大会の審査委員長には大使館の「優昌首席教育官が、審査委員には康三熙東京教育特別委員長と韓国学校の高校国語教師の朴銀淑先生が務めた。最優秀賞に輝いたのは林容子さん。林さんは韓国に1年間語学留学もするほど韓国が好きな人で、林さんには副賞として大韓航空提供のソウル往復チケットとロッテホテル提供の2泊3日間の宿泊券が贈呈された。
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