民団東京地方本部のホームページは、在日同胞社会に役立つ情報を提供するよう努力いたします。

 
 ◆第2回2007韓日親善在日コリアン囲碁大会クラス別名人戦(2007.12.1)
   
 
12月1日土曜日、民団東京本部(李時香団長)はインタネット囲碁サイトでは韓国1位のタイゼム囲碁(鞄圏mオンラインジャパン、代表・金珽K)と共催で、あすか信用組合7階大ホールにおいて「2007韓日親善在日コリアン囲碁大会クラス別名人戦」を開催した。
 参加クラスはAクラス(5段以上)、Bクラス(初段から4段)、Cクラス(1級以下)と棋力によって分けられて、最少6歳から最高89歳まで約120名が参加した。
 また、大会の審判官としては1998年度第20回世界アマ囲碁大会で初めて韓国に優勝の栄光をもたらし、韓国棋院の推薦でプロ界に入った金燦佑プロ(韓国棋院所属4段)が協力、本国から本大会のため来日し指導碁も行った。
 大会は午前9時から受付を始め、10から始まった対局はお昼を挟んで午後3時まで全4局を打ち、スイス式方式で順位が決められた。Aクラス優勝は小学校4年生の平野翔大(10歳、6段)君、準優勝には安念誠(5段)さん、3位に李相普i6段)さんが受賞。Bクラスの優勝は堀尾慎(3段)さん、準優勝には徐定完(4段)さん、3位には金子真季(3段)さんが受賞。Cクラスの優勝は韓国学校中等部教務部長の鄭台棟(12級)先生、準優勝には石塚慶人(2級)君、3位には矢沢碧(3級)君がそれぞれ受賞した。
 各クラスの優勝者には優勝賞品として潟Zキル提供の中国産本榧の碁盤が、準優勝者には韓国の李昌鎬プロのサイン入り扇子が、3位入賞者には趙治勲プロの扇子がそれぞれ贈呈された。また、最高齢参加賞として今年89歳の河在瓘
さんと最少年齢の鈴木誠人(6歳)にはミニ碁盤セットが贈呈。その他にも敢闘賞、奨励賞などの授賞が行われた。
 授賞式には今年発足した民団でつくる囲碁同好会の「ハンドル会」会長である崔益雄会長(東京韓国商工会議所名誉会長)が務め、Aクラスの優勝者には東京本部の李時香団長が務めた。
 今大会には東京韓国商工会議所(呉賛益会長)提供の日本棋院プロ棋士湯呑(趙治勲プロ)が参加者全員に参加賞として手渡された。特に潟Zキルからは優勝賞品として本榧の碁盤を提供、ハンドル会の崔益雄会長からは趙治勲プロ扇子など提供された。
 午後3時からは行われた懇談会で東京本部の李時香団長は「昨年度の囲碁大会を機に、文化事業の一環として今年9月22日に崔益雄会長を中心にハンドル会を発足させ、同胞の和合と団結、広くは地域住民との市民レベルでの交流も図り、今後もハンドル会をバックアップしていく」と挨拶した。
 千葉から昨年の大会には10級で参加した6歳の李世駿君は「碁がうまくなって韓国の李世プロと対戦したい」と抱負を語った。李君は今大会には1級での参加で、韓国の金燦佑プロの指導碁を受けった人の中で金プロに勝ったのは唯一、李君だけだった。

 
   ◆ 東京本部 紹介
     → 本部歴史
    団長挨拶
     → 組織案内
 
   ◆ 東京本部活動
     2004年度
     2005年度
      2006年度
    → 2007年度
 
   ◆ 傘下団体活動
     婦人会
     東京韓国商工会
     青年会
    → 21支部案内
 
   ◆ ハングル講座
    → アカデミ荒川校
     アカデミ新宿校
 
   ◆ 韓 国 情 報
     韓国の国慶日
     法定公休日
     公式記念日
     韓国の名節
 

  

 
 

Copyright Korean Residents Union in Japan Tokyo Head Office All Rights Reserved.   -Webmaster Mail- info@mindan-tokyo.org
7-32, 1-chome,  Minami-azabu, Minato-ku, Tokyo, Japan   TEL : 03-3454-4711 FAX : 03-3454-4715