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婦人会東京本部(金貞子会長)は11月27日から11月30日まで3泊4日の日程で台湾を旅行した。この旅行は3年に1度行われる親睦旅行で、今回は41名の会員が参加した。
旅行出発の27日午前8時、成田空港に集合した一行は早速出国手続きを済ませ、日本アジア航空201便に乗り台北へ。台湾の桃園国際空港には午後1時頃到着した。一行は「台湾民主記念館」と「龍山寺」を見学した後ホテルにチェックインした。
二日は、ホテルにて朝食を済ませた一行は、「野柳風景区」「基隆・中正公園」を観光した。昼食を挟んで午後は日本テレビアニメで有名な「もののけ姫」の舞台になるなど、レトロの雰囲気のある不思議な町「九分」を見学した。夕食は「欣葉」にて台湾伝統料理を堪能した。
三日目は「忠列祠」と中国5000年の歴史を感じられる「故宮博物院」を見学。また、衛兵交代儀式の優雅さには感動そのものだった。午後は北部海岸の風景に又も感嘆!奇岩・怪岩を作り上げた自然の雄大な力を一目で感じられる風景だった。台湾での最後の夜を満喫するため、夜のクルーズ「大河之慈皇后号」に乗船し、珍味聖餐を堪能しながら河畔の夜景を楽しんだ。また、乗船した他の観光客と混じり手を取り合い輪になって踊り、友情を育むことができた。それこそ国境のない国際の交流を体で感じる時間でもあった。
帰りの飛行機の中。金会長は「今回の旅行はとても有益なでき事がばかりで、感動あふれる喜びが胸いっぱいです。ご協力の会員の皆様には感謝します」と感想と感謝の言葉を語っていた。
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