婦人会東京本部(金貞子会長)は10月4日から5日まで両日間、韓国中央会館8階において2007年度「国際文化作品展示会」を開催した。
12時に行われたオープニングには婦人会中央本部から夫順末会長、民団中央本部の河政男事務総長、東京本部からは李時香団長、金龍濤議長、羅基祖監察委員長などが参加し、開催を祝った。
今年の展示会には昨年度に比べ、参加者は2割増と271名(内、日本人35名、子供5名)にもなった。出品作品も昨年度は500余点だったが、今年は600余点を超え、掛け軸や洋裁、焼き物、刺繍、織物、写真、生け花、あらゆる分野からの出品作が出され、8階の大ホールを埋め尽くした。
金貞子会長は「この作品点に出品するため、一年間をかけて支部の婦人会会員たちが集まり、一つの作品を完成するまで、力を合わせ多くの時間を共にすることで団結心が自然と芽生えてくる。婦人会会員はもちろんのこと日本との国際的な交流をも含めた幅広い展示会になれるようしていきたい」と抱負を述べた。
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