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2007年9月4日午後1時より中央会館8階大ホールにおいて、婦人会東京本部(金貞子会長)の主管で神奈川、千葉、埼玉、西東京の「第1回婦人会関東五県本部合同研修会」が開催された。
今回の研修会には五県から約300名が参加し、婦人会東京本部では約120名が参加した。来賓には婦人会中央本部の夫順末会長をはじめ婦人会の役員、民団東京本部の李時香団長、羅基祖監察委員長、民団埼玉県本部の鄭平普団長、民団神奈川県本部の郭隆男団長などが参席した。
主管の婦人会東京本部・金貞子会長は冒頭の挨拶で「民団組織は時代と共に変わりつつあります。その組織を支えるべき私たちは集い、学び、実践することです。研修会を通じ同胞のぬくもりを感じ、そして相互の交流と親睦を図り、活性化につなげることを願います」と研修会の重要性について述べた。
来賓の挨拶の後、東京家政大学名誉教授で評論家の樋口恵子先生による「人生百年すべての人に居場所と出番」という題目で講義が行われた。続いて、民団中央本部の「哲恩宣伝局長が「韓日共生に向けて」という題目で講義された。
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