6月30日(土)午後1時より、板橋区にあるハタ・ボウリングセンターにおいて「第4回民団東京地方本部団長杯支部対抗ボウリング大会」が、民団東京本部の主催(主管:青年会東京本部)で開催された。 今回で4回目となったボウリング大会は、例年を上回る参加者で総勢約170名(内、競技者135名)が集まり盛大な大会となった。 今大会に向け足立支部ではボウリングサークルまで結成しオレンジ色のユニフォームで統一されたチームが出場、また、江東支部も今大会に先立って支部ボウリング大会を開催するなど、この大会に向ける意気込みをみせた。 開会式で李時香団長は「年々多くの団員が参加でき嬉しく思います。民団の活性化のために東京本部は今後も努力します」と挨拶した。青年会東京本部の李信一会長の参加者に対しての感謝の挨拶と大会のルールなどの詳細な説明があった。 大会は昨年度優勝した台東支部から優勝カップが返還され、李時香団長、金龍濤議長、羅基祖監察委員長、婦人会東京本部の金貞子会長、体育会関東本部の宋一烈会長による始球式が行われた後、一斉にスタートした。 今回の支部対抗ボウリング大会は2ゲームの合計点の高得点3名の総合点で競う方法で、団体優勝は品川支部(1083点)、準優勝は足立支部(981点)、3位が江東支部(970点)の結果となった。 個人戦では、男子部門で金正龍氏(江東支部)が373点で優勝、準優勝は李城珩氏(品川支部、371点)、3位には朴徳奎氏(品川支部、368点)が、女子部門の優勝は文恵子氏(港支部、334点)、準優勝は李癸連氏(渋谷支部、310点)、3位に金貞姫氏(練馬支部、302点)がそれぞれ賞に輝いた。 大会は優勝候補と予定されていた足立支部や昨年優勝支部の台東支部を抑え、予想外の品川支部が優勝するといった一波乱もあり盛り上がった。 懇親会では食事と成績発表と表彰式が行われた。参加したオリニたちにはオリニ賞を、他にアイゴ賞、シニア賞、オモニ賞も用意し、予想してない突然の賞に参加者もびっくり。 最後に大韓航空・アシアナ航空からの提供の韓国往復航空券を始め、用意した景品の抽選会も行われた。
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