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第61回目の8・15光復節の日を迎えた。今年はまた在日本大韓民国民団の創団60周年にもあたる意義深い年である。この喜びをかみしめると同時に殉国先烈たちの愛国・愛族の精神を受け継ぎ、青年会再建で後継者育成に力を入れ、また祖国の平和統一の成就と在日同胞の和合、地方参政権獲得運動など当面する問題に新たな決意を臨まなければならない。
8月15日11時、民団の創団の地である東京日比谷公会堂において第61周年光復節中央記念式典が開かれた。式典には日本の各政党代表をはじめ多くの来賓らを迎えて厳粛に行われた。
李時香東京本部団長の開会辞に始まって、盧武鉉大統領の慶祝辞が羅鍾一駐日大使により代読された。羅大使は大統領の慶祝辞の代読に先立って15日の早朝、靖国神社参拝を行った小泉首相に対し遺憾の意を表した。続いて河丙ト中央団長の慶祝辞、そして、日本各党代表らの慶祝の挨拶が行われた。
また、決議文の採択は、金龍濤議長が朗読し、李時香団長が採択に入り満場の拍手のもと決議文が採択された。続いて、壇上に立ち並んだ青年会たちの先唱でスローガンが力強くシュプレヒコールされた。
このあと、韓在銀監察委員長が閉会辞を述べ、陳源烈常任顧問の万歳三唱で、第61周年光復節中央記念式典を終えた。
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