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婦人会東京本部(朴雲子会長)の第25期定期大会が5月27日午後1時半から中央会館8階大ホールにおいて、第18回定期地方委員会に引き続き開催された。この大会には東京本部の李時香団長、金龍濤議長、韓在銀監察委員長など三機関長、朱範植副団長、金秀吉副団長が参席した。
大会では康仁順常任顧問が議長に選出、代議員定数98名中98名全員が出席し議事が進行された。来賓挨拶に立った李時香団長は「婦人会東京本部は民団の首都本部である東京本部のオモニの役割を担っており、東京本部の源でもあります。今大会が婦人会を一層結束させ、同胞社会をより発展させていただきたいです」と婦人会の今後に期待を寄せた。
大会は崔金粉・選挙管理委員長から会長立候補の経過報告がなされた。立候補者は、文春子氏、朴雲子氏(前会長)、金貞子氏(前副会長)の3名で、投票による会長の選出となった。1次の投票結果が金貞子氏46票、朴雲子氏28票、文春子氏24票で3人とも過半数の票が得られなかった為、上位二人の金貞子氏と朴雲子氏の再投票となった。2次投票では代議員1名が棄権したため、投票総数97票中、金貞子氏が52表、朴雲子氏45票で、金貞子前副会長が新会長に当選・選出された。

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